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ももの葉薬用スキンケアの特長

ももの葉薬用ベビーローション

ももの葉薬用ベビーミルキィモイスト

ももの葉ってなに??

桃の葉(もものは)エキスってなに?

バラ科のモモの葉から抽出した褐色のエキス。古くから夏場のあせも、かぶれ、あれ性などの皮膚トラブル対策に使われてきた、肌にやさしい天然素材です。

浴用剤として用いられることも多く、江戸時代の“桃湯(ももゆ)” などが代表例です。

成分にはタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイドなどを含み、保湿作用、刺激緩和作用、抗菌作用があるとされ、肌のキメを整える効果もあると言われています。

桃の葉は自然な民間療法。

桃の葉は、江戸時代より民間療法として、夏場のあせも、かぶれ予防に入浴剤として使われてきました。一説には、中国の魔よけという考えが日本に伝わり、暑気払いの意味から「夏の土用は桃湯に入る」といった習慣ができたとか。桃の葉を煮詰めたものにはあせもや日焼けなどに効果があって、言い伝えだけでなく、効能的にも理にかなった民間療法と言えます。

このように、昔からの生活の知恵とも言える、体にやさしい自然な素肌ケアをかんたんにできるようにしたのが、宇津救命丸の「ももの葉薬用スキンケア」なのです。

桃は捨てるところがない!?

葉っぱ以外にも、桃には栄養がいっぱい。漢方薬の世界でも素材として重用されている果物です。まるごと健康のための果実と言えるような、素晴らしい食べものなんですね。

「果実」
食物繊維、カリウム、ナイアシン、カテキンなどの栄養成分が含まれていて、表面のうぶ毛を洗い落とし、皮ごと食べることでよりたくさんの栄養を摂ることができます。
「種子」
桃の種は「桃仁(とうにん)」と呼ばれ、脂肪油、アミグダリンなどの成分が含まれていて、消炎・鎮痛や血のめぐりを良くする作用があり、漢方では便秘、肩こり、頭痛、高血圧や脳梗塞の予防に使われています。また、生理不順や生理痛、更年期障害など、女性特有の症状の緩和に役立つことから、婦人病の漢方薬にも使われます。
「花びら」
ケンフェロールという成分が含まれ、利尿、緩下の作用があります。漢方では「白桃花(はくとうか)」と呼ばれ、利尿剤や下痢、むくみの解消、便秘改善、生理不順に用いられています。

桃のおはなし

桃は、昔から私たちの生活のそばにあった大切な果実。ちょっと面白い桃の豆知識です。

「桃太郎」
昔話で知られている桃太郎は、鬼ヶ島で鬼退治をするというものですが、この鬼は「厄」のことで、桃で邪気払いをするというのが話の源になったという説があります。
「ひな祭り」
ひな祭りは桃の節句とも呼ばれています。古くから中国では、桃の木に身体の悪いものを取り除く力があると信じられていました。それが日本に伝わり、旧暦では3 月に桃の花が咲くことも重なって、ひな祭りに桃が使われるようになったといわれています。
「中国の桃神話」
昔の中国では、正月に「桃符(とうふ)」と呼ばれる札を門口に貼るなど、桃は魔除けの極めて強力なパワーがあると信じられていたようです。
また、多産祈願などもあったとか。西遊記の孫悟空が、不老不死の実を盗んで食べ、お釈迦様の怒りをかって岩山に閉じ込められましたが、その実も桃でした。また昔の詩に、桃の木だけが生えている理想郷を桃源郷として描いています。

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