ももの葉 > にきび・あせも、どうしてできるの?

あせも・肌荒れを防いで、すこやか素肌へ!デリケートな肌にとってもやさしい。

赤ちゃんのあせも・肌あれ、どうしてできるの?

1.赤ちゃんは汗っかき!

皮膚の中の汗を出す「汗腺」の出口が汗やほこり、垢などでふさがり炎症を起こしてできるのが、あせもです。気温や湿度が上がると大人は体温を下げようとして発汗するだけでなく自律神経の機能が働いたりしますが、赤ちゃんは体が未熟なので発汗でしか体温調節できません。さらに、汗腺の数が生まれた時から大人と同じ200万個以上あるので、大人の2~3倍の汗をかくというわけです。この大量の汗が汗腺を詰まらせるのです。

2.赤ちゃんの肌、実はカラカラ!

ぷるんぷるんの赤ちゃん肌と言いますが、実はとっても乾燥しています。大人になると毛穴のそばにある皮脂腺から脂分が出て、肌の外側の角質層を覆うように皮脂膜がつくられ、外部の刺激から肌を守っています。ところが赤ちゃんにはまだ脂分が分泌されないため、この皮脂膜がありません。角質層も大人に比べてとても薄いため、水分が蒸散されやすく、あかちゃんの肌はとても乾燥しているのです。

3.赤ちゃんの肌、こわれやすい!

大人の皮膚の厚さは約2~3mm。ところが赤ちゃんの肌は、その1/2~1/3しかありません。とっても薄いので、こすられるような物理的な刺激に弱く、まだまだ傷つきやすい状態。おむつかぶれになりやすい原因です。

ももの葉薬用べビーローションは、肌にやさしい天然由来成分「桃の葉エキス」や、肌あれを防ぎ、肌をなめらかにする成分を配合した、薬用のローション。低刺激にこだわったやさしさで、赤ちゃんのデリケートな肌を清潔に保ち、自然なうるおいを与えながら、すこやかな素肌を育みます。