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あせも・肌荒れを防いで、すこやか素肌へ!デリケートな肌にとってもやさしい。

デリケートな赤ちゃんの素肌ケアに

赤ちゃんのころの肌質が、一生の肌質を左右するベースになるとも言われるように、乳幼児期の素肌ケアはとても大切です。でも、肌が未熟で汗っかきの赤ちゃんに、あせもや肌あれはどうしてもつきもの。ご家庭での毎日のケアで赤ちゃんの肌を調節してあげて、なるべく自然に治していきたいものです。

大切なのは、できるだけこまめに汗をふきとって肌を清潔にしておくこと。赤ちゃんにとって快適な温度は20~24℃、湿度は50%以下、ちょうど5月ごろの気候と言われます。お部屋の環境を調節して、赤ちゃんが気持ちよく過ごせるようにしましょう。ポイントをご紹介します。

1.せっけんの豊かな泡でやさしく洗う

汗が多い上に、とくに低月齢のころは皮脂の分泌が多くよごれがちです。石けんでこするのではなく、泡で包み込むような感じでやさしく洗ってください。ただし、石けんを使うのは1日1回。お散歩のあとやお昼寝のあとなど、汗をかいたなと思ったときは、濡れたガーゼやタオルでふきとったり、シャワーで流してあげたりしましょう。

2.エアコンを上手に使って!

最近の日本各地では夏の猛暑、秋の残暑も厳しいものです。ここ数年でよく聞くようになったあせもは、無理してエアコンを使わない傾向が強くなったからとも言われます。汗をかきすぎる赤ちゃんは、自分で体温を調節できません。外気温-5℃を目安にした設定温度で風が当たることのないよう、上手にお部屋を涼しくしてあげてください。冬場の暖房はさらに乾燥しやすくなるため、加湿器などを使って湿度が50%以上になるように心掛けてください。

3.洗ったあとは保湿が大切

夏場は汗をかきやすいために、赤ちゃんには何も塗らないほうがいいと思われている方が多いのですが、薄くてこわれやすい赤ちゃんの肌には、皮膚表面の角質層をきちんとうるおしてあげることが大切です。皮膚のバリア機能を高めることで、あせもを予防できるのです。こまめに肌をうるおしてあげるためには、なるべく肌に負担がかからない低刺激なものを選んでください。ももの葉薬用ベビーローションがどこまでも低刺激にこだわっている理由は、ここにあります。

4.汗を吸収する衣服を選ぶ

・通気性や吸湿性の良い材質の衣服を選び、汗をかいたらすぐに取り替えてあげましょう。ノースリーブの服は一見涼しそうですが、わきの下に汗がたまってベタベタしてしまうので、Tシャツタイプの半袖付きの肌着や服がおすすめです。おむつもこまめに取り替えてあげてください。

ももの葉薬用ベビーローションは、肌にとってもやさしくて、すこしとろみのあるなめらかなつけ心地。きちんとうるおって、そのあとサラッとした感触です。赤ちゃんに気持ちいい天然由来の成分が、お風呂上がりをはじめ、さまざまなシーンで、すこやかな肌を育んでいきます。また、ママやパパの素肌ケアにも最適。家族みんなでお使いいただけます。

赤ちゃんに:
お風呂上がりに/お散歩やお昼寝で汗をかいたあとに/日やけ・雪やけあとのほてりに
家族みんなで:
全身の素肌コンディションケアに/ママのメイク前のお肌ケア/大人のあせも・にきび対策に